照明器具の選び方

ペンダントライトの選び方

ペンダントライトとは
コードやチェーンで天井から吊り下げる照明でシャンデリアのように空間に存在感を演出するようなものから、テーブルなどの一部分を照らす為の器具があります。

シャンデリア

部屋や空間全体を彩り存在感を出す為の器具

切子とはカットグラスの技法を使い、装飾を施したガラスのことで、カットグラスの日本名のことを言います。江戸末期に江戸で始まった「江戸切子」と薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産した「薩摩切子」といったものが有名です。この照明は、独自の製法によるきらめく切子ガラスと柔らかな透過光を創出する布セードからなり、日本的な暖かみや懐かしさに加え、デザインの斬新さを持ったこだわりのある切子シャンデリア。

部分照明

テーブルや家具などの上を効率よく照らしたり、
プライベート空間をつくり必要な所だけを明るくする為の器具。
その中でも、より効率的に下面を照らすタイプと
インテリアの中に存在感をだす透過タイプがあります。

下面タイプ

シンプルで簡素美を追求したミニマムデザインのLED円筒ペンダントシリーズ。直径5.5cmと細身の円筒形のセードを用いて、使いやすく、どのような部屋にもあわせやすいペンダントになっております。色はゴールド・シルバー・白・黒の4色展開。ゴールド・シルバーは表面をアルミカラーアルマイト仕上げで、シンプルながらも、よりグレード感ある照明に。取り付けは、引掛シーリングとダクトプラグの2タイプあります。天井に引掛シーリング対応の配線器具、またはダクトプラグ対応のダクトレールが設置されていれば、電気工事業者に依頼せず簡単に設置でき、素敵なライトアップが楽しめます。この照明シリーズはLED仕様のため、省エネ・長寿命で電気代も節約できます。

透過タイプ

職人がひとつひとつ釜でていねいに焼きあげた磁器のセードを使用したLEDペンダント照明です。ダイニングルームなどお部屋のワンポイントになるようコンパクトなものから少し大きめサイズまで8種類のデザインを展開します。昼間は磁器の白さがお部屋を明るく、夜は磁器からもれる灯りがお部屋をほっとあたたかく灯します。また1灯だけでなく複数飾っていただくと、より華やかな空間に演出できます。

取付方法
引っ掛けシーリング

天井から配線コードに器具のプラグを挿しこみ回転させることで、電気工事資格が不要でどなた様にでも取付が可能です。

ダクトレール

ダクトレールの取付には工事が必要ですが、後で位置を移動したり、レール上であれば好きな場所に取付可能です。店舗用、キッチンカウンターなど数を多くつけたい方にはお勧めで、専用のプラグやダクトレール用の器具にする必要はあります。

直付タイプ

天井や壁から出ている電気配線コードに直接器具の端子などを接続する方法で、電気工事資格が必要になります。
取付自体も天井に穴をあけたりが必要ですので、新築・リフォーム工事中の方や電気屋に工事依頼をしている方にお勧めです。

電気屋さん・工事業者に依頼 ※電気工事資格が必要です

天井・壁からの電気配線コードを照明器具の端子に直接つなげる
直結タイプを選ぶ方はこんな方?!
  • 新築・リフォーム等で工事依頼を予定する方
  • 取り付け部分をすっきりしたい方
  • 照明器具を変更しない方
  • 重さが5kg 以上ある重い器具を設置したい方
  • 地震など大きな揺れが心配でしっかり設置したい方
引掛シーリングタイプ

直結の電気配線に引掛シーリングプラグをつけたものです。
はじめの工事だけを依頼すれば、資格がない人でも簡単に照明が設置できるようになります。

電気屋さん・工事業者に依頼 ※電気工事資格が必要です

天井・壁からの電気配線コードに引掛シーリングプラグを結束させる

資格を持っていなくても設置可能

天井にプラグを設置後、引掛シーリング対応の器具を取り付ける。
引掛シーリングタイプを選ぶ方はこんな方?!
  • お部屋のインテリアにあわせて照明器具を変更したい方
  • 自分で設置したい方
ペンダントライトの吊るす位置

テーブルやカウンターの上から50~80cm位を目安に
テーブル全体を照らす高さが一番効率が良く
一つの器具が暗くても高さと位置・灯数でバランスを取ることができ、
テーブルのサイズにより大きいペンダントや小さいもので
複数台で照らすなども調整できます

弊社ではお客様のご要望に合わせ取付方法やコードの長さ、器具の灯数種類などもカスタマイズさせて頂くことも可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら
電話番号:03-5940-6773
(土日祝除く平日10:00-17:00)

W(ワット)とLm(ルーメン)の比較と
Lx(ルックス)について

一般電球(E26・E17)口金の製品ではW(ワット)表記がさせておりますが、LEDの場合はLm(ルーメン)表記があり、その数値比較をすると大体このような比較になります。

  • W(ワット)は消費される電力で明るさを表す単位ではありませんので、消費電力が低く明るい器具を選らべば効率や電気代の削減になります。
  • lm(ルーメン)は全光束と言い器具やランプ自体の光の量の事を言いますが、その光をどれだけちゃんと飛ばすかで明るさは変わります。
  • Lx(ルックス)は面照度と言い実際に器具やランプからでた光が床・テーブルなどにどれくらい照射されているかを言うので一番重要なのはこのLxになります。ただし、器具やランプと床面の距離により数値は変わる為、lmと比較はできません。
一般電球 lm 畳数
200W相当 3330lm以上  
150W相当 2400lm以上  
100W相当 1520lm以上  
80W相当 1160lm以上  
60W相当 810lm以上 ~14畳
40W相当 480lm以上 ~8畳
20W相当 170lm以上 ~3畳
LX 目安
750~ 玄関ホール
300~ 会議室
150~ エレベータ
75~ 宿泊室
30~ 非常階段
色温度

色温度の違いは人の行動や感覚に影響を及ぼし

  • 電球色(2700K)ではムードのある空間を演出し、心を落ち着かせる影響を与えます。
  • 電球色(3000K)では目が疲れにくく暖かみを感じ、心を落ち着かせる影響を与えます。
  • 昼白色(5000K)では太陽光に近く白い自然な空間のなかで、明るい雰囲気で活動的な影響を与えます。
  • 昼光色(6500K)では細かい部分まで見やすく青白いクール空間のなかで、爽快な雰囲気で集中力を高める影響を与えます。
場所 おすすめの蛍光色
居間・日常的に使う部屋 昼白色
化粧部屋 昼白色
寝室・読書室 電球色・昼白色
仕事部屋 昼白色・昼光色
廊下・階段 電球色
風呂・トイレ 電球色
脱衣所 昼白色
クローゼット・置物部屋 昼光色

スタンドライトの選び方

スタンドライトとは
机や床に立てて使う照明器具で、部屋の間接照明として雰囲気を変えるためにも簡単に使用できる照明器具です。

テーブルスタンド

テーブルの上に置く照明器具で勉強の時に机に置いたり、
ベッドサイドに置いて手元を照らし本を読んだりも使えます

ツインリフラクションランプは、ツインリフラクション構造(2屈折)で、灯具部が水平・垂直方向に屈折し照射可能範囲を広げます。このランプは昼白色・白色使用時にJIS規格照度A形の照度基準を満たした明るさです。「JIS規格照度」とは、日本工業規格(JIS C8112の照度基準)において、勉学・読書に必要な蛍光灯卓上スタンドの机上面照度の区分。その中で前方50cmの円周上の1/3で照度が150ルクス(lx)以上、かつ前方30cmの円周上の1/3で照度が300ルクス以上の明るさ「A形」に相当します。

フロアスタンド

床の上に置く照明器具で部屋全体の雰囲気を簡単に変える効果があります

シンプルな円筒状のデザインと合わせやすい色の
LEDフロアスタンドシリーズ。

どんな空間でもマッチするシンプルなLEDのフロアスタンドです。直接光と間接光の2タイプあり、色は白・黒の2色展開。直接光はコンパクトだから、ちょっと暗かった玄関や机の上など狭いスペースでも明るくします。間接光のフロアスタンドは、設置することで柔らかい光でお部屋の雰囲気をおしゃれにチェンジ。2タイプともコンセントプラグを差し込むだけで、簡単に設置でき、素敵なライトアップが楽しめます。この照明シリーズはLED仕様のため、省エネ・長寿命で、電気代も節約できます。

直接タイプ

暗いスペースをもっと明るく。コンパクトだから机の上や玄関にも。

間接タイプ

間接光で壁や観葉植物などをライトアップセードが回転し光の向きが変えられます。