広東省の照明街

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こんにちは。ラーメン大王です。

先日、中国は広東省にある照明の街に行ってきました。なんと、その街はどこを見ても照明の会社ばかり。車で数キロ走っても光の洪水が続き、いつまでたっても終わらない。そんな街が中国にはあるのです。聞いたところによると、世界の照明器具の60%は中国の広東省で作っているそうです。本当ならすごいことですね!

中国では照明のことを、日本式に「照明」と書く場合と「灯飾」と書く場合があります。一帯、何が違うのだろうと思いますよね。私も最初はそう思いました。「照明」は日本の照明と同様の意味らしいのですが、「灯飾」は装飾照明のことで、どちらかというと、きらびやかで、あでやかな照明が多いです。よくホテルや結婚式場、セレブの豪邸(テレビの中で見るだけですが)で、豪華なシャンデリアがありますよね。あのイメージです。

中国は、ヨーロッパやアメリカの影響を色濃く受けているせいか、日本のシンプルな照明とはかけ離れています。この装飾照明こそ、中国照明の代表格であると言えます。

この灯飾照明会社のショールームに行くと、色々な種類のシャンデリアやインテリア照明が色やデザインを変えながら、ところ狭しと並んでいます。

まさに居るだけで、フランスの王宮やタイムズスクエアのビルの中に迷い込んだ感じです。つまり、クラッシックなものからモダンなものまで幅広いのです。

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中国には、このような素晴らしいデザインと、それを実現する技術を持つ会社がたくさんあります。10年前は、「安かろう悪かろう」と言われていましたが、今では、ヨーロッパやアメリカの先進的なデザインを取り入れて、日本以上に進んでいる会社も多々あります。

それらの中国企業と、私どもの日本の品質技術を組み合わせれば、素晴らしいデザインで、且つ日本の品質基準を満たした商品を皆さまにご紹介できます。というか、もうやっています!

ご興味のある方は、ぜひお声がけください。

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