LED植物栽培器「灯菜」とは、
お部屋の中で日光の代わりにLEDライトを照らして
水耕栽培にて野菜を育てます。


野菜を育むインテリア「灯菜」について 1.土を使わず栽培2.天候に左右されない3.照明メーカーこだわりのLED

野菜を育むインテリア「灯菜」について。

「灯菜」をはじめる一番のポイントとしては、お部屋の中で天候に左右されなく、土を使わずお部屋を汚さず簡単に葉もの野菜やハーブを育てることができます。また照明メーカーこだわりのLEDを使っているため育てられるインテリアとして楽しんでいただけます。

水耕栽培キットについて

野菜栽培キット「アカリーナ」ならすづに栽培が始められます。

「灯菜」なら、サラダ菜の栽培が今日から始められます。

「灯菜」には、お試しの液体肥料とサラダ菜の種とスポンジが付属している野菜栽培キット。水をご用意していただき、スポンジをセットしてサラダ菜の種を蒔いて、栽培がはじめられます。液体肥料や種子の付属品がなくなりましたら、オンラインストアでご購入していただけます。

水耕栽培キット「灯菜」はこんな種が育てられます。

ハーブをはじめとした「料理にちょっとあるとうれしい種」が育てられます。

「灯菜」では、ハーブ(バジル、クレソン、ルッコラ)や葉もの野菜(サラダ菜、サニーレタス)、レジナトマト、しそなどを育てておいしく召し上がっていただけます。オンラインストアで販売している種だけでなく、ホームセンターなどで販売している種も栽培できます。※植物の種類や環境によっては水耕栽培に適さないものもございます。 >>種子セットのご購入はこちら>>

野菜栽培キット「アカリーナ」は簡単!楽しく育てましょう!!

サラダ菜の栽培手順を説明します。

まず栽培トレーに養液(水+液体肥料)を入れ、十分養液を含ませたスポンジをセットしてサラダ菜の種を蒔きます。種を蒔いたら、フタをして発芽するまで2〜10日まで待ちます。発芽したら、フタを開けてLEDを1日16時間照射して8時間消灯するというサイクルを繰り返して定期的に養液を注ぎ足すと約30〜40日でサラダ菜が収穫できます。収穫日数はお部屋の環境や温度によって異なります。

水耕栽培器「アカリーナ」の仕組み

「灯菜」はどうやって植物を育てられるの?という方へ

「灯菜」のしくみは、
(1)日光の代わりにオリジナル植物用LEDを使用しています。植物の成長に必要な光量を維持したまま、柔らかな光を照らします。写真のように実際オリジナル植物用LEDを使用・不使用で行なった実験では、オリジナルLED不使用の(左)植物は葉数が少なく、使用した(右)植物の方が葉数が多く、葉先が色づくという違いがでています。
(2)種はスポンジにセットして植えます。「灯菜」培地スポンジは、中央のくぼみに十字の切込みがあり、種をセットしやすく根が伸びやすい、また高い保水率で発芽を促します。
(3)土の代わりに養液(水+液体肥料)で栽培しますので、お部屋を汚さず簡単にお手入れができます。養液はだいたい目安として週2〜3回程度注ぎ足します。※環境や植物の種類によって異なります。

野菜栽培キット「灯菜」で育てた野菜と土栽培との栄養違い

灯菜栽培によるβカロテンの分析をしました。

灯菜栽培(LEDで水耕栽培した)野菜は、βカロテン(ビタミンA)が増大する傾向にあります。灯菜で栽培した野菜の成分分析を行い、日本標準成分表の標準値と比較しました。その結果、約1.5倍も多く、実際弊社カフェにて召し上がっていただいたお客様からは柔らかく美味しいという声をいただいております。ランチでは灯菜で育てた野菜をサラダバーにて提供しております。>>カフェについてはこちら>>
βカロテン(ビタミンA)とは緑黄色野菜などに多く含まれるカロテノイドの一種。動脈硬化の予防、老化やがん発生に対して効果が期待できると言われています。※新潟県工業技術総合研究所2016年5月調べ/引用元:eヘルスネット 厚生労働省、日本食品標準成分表2015年版

 

オリンピア照明株式会社オリジナル照明ブランドの総称。
akarinaロゴ 「MotoM」ブランド植物栽培機器の名称。